夏の甲子園

今年も熱い試合が連日みれる甲子園ですが、選手は日々、負けられない一戦を必死で闘う姿、とても頼もしく勇気をもらいます。
例年は、関西勢の強さがめだちベスト4といえば、常連の学校が多い中、今年は関東3校、東北1校の新鮮な学校で、準決勝も大注目でした。
私が応援するのは、仙台育英学園で、宮城代表として勢いと粘り、落ち着いたプレーで感動の優勝旗をもって帰ってきてほしいと願うばかりです。
仙台育英の練習を見るためだけに、学校まで車で行ったことがあります。片道150km!長い道のりでした。
もちろん、道順などわかるはずもなく、スーパーマップルデジタルの力に頼りっぱなしの旅でした。

宮城県が決勝戦にのこるさいごの記憶は、あのダルビッシュ投手が東北高校で活躍していたころ以来で、あのときの悔しさもバネに東北の粘りで最後のうれし涙をぜひみたいと思っています。
試合が始まる前からドキドキ、わくわくしています。

私の夏の一番の楽しみが高校野球なので、それが今年はまさか最終日まで応援できる日々がつづいたこと、選手の頑張る姿からパワーをもらえたこと、仙台育英の選手には感謝の気持ちがわきあがります。
高校生の必死な汗をかくすがた、まぶしくいつみてもいいものだなと感じます。
優勝をめざしてここまできた、仙台育英ナイン決勝戦頑張ってください。