音楽とホットヨガでリラックス

アメリカへ引っ越してきてから何か新しいことを始めたいと思って通い始めたのがホットヨガでした。
数あるヨガの種類のなかでもアメリカでビクラムヨガと呼ばれるこのホットヨガは最もきつく、汗を大量にかきます。
スモールプラネットミュージックを聞きながらのホットヨガは退屈もしませんよ

26のポーズを1時間半かけてストレッチしていくのですが、最初の頃はきつくて大変でした。
でも3ヶ月目を過ぎたあたりから変化がみられるようになりました。
体が硬くて出来なかったポーズがいつのまにか出来るようになり、柔軟性がついてきたように思います。
その日の体調によって昨日できたポーズが今日はバランスがとれず出来なかったりすることもありますが、90分のストレッチが終わった後には心地よい疲労感と達成感を味わうことが出来ます。

そして汗を大量にかくせいか、肌も全身ツルツルになってきました。そして体重の変化ですが、たくさん食べているわりには増えません。
長く続けるにつれ理想の体重に戻してくれるのがホットヨガだと聞いているので、気長に続けていこうと思います。
そして心身ともにリラックスしているせいか、最近はストレスを感じることも減りました。ますますホットヨガが好きになりました。

夏の甲子園

今年も熱い試合が連日みれる甲子園ですが、選手は日々、負けられない一戦を必死で闘う姿、とても頼もしく勇気をもらいます。
例年は、関西勢の強さがめだちベスト4といえば、常連の学校が多い中、今年は関東3校、東北1校の新鮮な学校で、準決勝も大注目でした。
私が応援するのは、仙台育英学園で、宮城代表として勢いと粘り、落ち着いたプレーで感動の優勝旗をもって帰ってきてほしいと願うばかりです。
仙台育英の練習を見るためだけに、学校まで車で行ったことがあります。片道150km!長い道のりでした。
もちろん、道順などわかるはずもなく、スーパーマップルデジタルの力に頼りっぱなしの旅でした。

宮城県が決勝戦にのこるさいごの記憶は、あのダルビッシュ投手が東北高校で活躍していたころ以来で、あのときの悔しさもバネに東北の粘りで最後のうれし涙をぜひみたいと思っています。
試合が始まる前からドキドキ、わくわくしています。

私の夏の一番の楽しみが高校野球なので、それが今年はまさか最終日まで応援できる日々がつづいたこと、選手の頑張る姿からパワーをもらえたこと、仙台育英の選手には感謝の気持ちがわきあがります。
高校生の必死な汗をかくすがた、まぶしくいつみてもいいものだなと感じます。
優勝をめざしてここまできた、仙台育英ナイン決勝戦頑張ってください。

IRON MAIDENの新譜

最初に聴いた感想はクソだったが、何回か聴いていたら、オッ!良いじゃん!と思う部分も確認出来た。

だが、その良い部分とはプログレッシヴな部分であり、メタルとしての魅力はやはり無いに等しい。

そう、これはプログレッシヴなハードロックなのだ。

メタルではない。

そう思い直して聴くと、感触は良好だ。

BLACK SABBATHやJUDAS PRIEST、MOTORHEADとは違うのだ。

これからはIRON MAIDENはプログレッシヴハードロックとして認識することとするよ。